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ウィーン コンチェルト [観劇]

まだまだ暑いですが、芸術の秋は始まっております。

第2弾 は 昨日 9月20日(祝・月)
栄の芸術劇場5F コンサートホールに
ウィーン・コンチェルト クラシック・オーケストラのコンサートへ行ってきました。

Image1380.jpg

フルオーケストラのクラシックコンサートは ここ何年も行ったことがありませんでした。

子供が4年生になって、部活で トロンボーンをやっているので、
 「本物の音を聞かせてあげようじゃないの!」 と、祝日月曜の14時開演~
ということで 親子3代で出かけてみました。


こちらの ウィーン コンチェルト クラシックオーケストラは
今回 初来日だそうですが、
クラシック音楽初心者向きのコンサート と申しましょうか、
ナビゲーター・通訳で 高島勳さんという方が 説明などをしてくださいました。


まず 最初は 
モーツアルトの フィガロの結婚序曲から始まり、
 
「あ、知ってる!どこかで聞いたことがある??」 といった、
CM曲などで何となくなじみのある クラシック音楽が続きます。

子供たちも、退屈しないでおとなしく鑑賞することができているようです。


第2部の始まりは、運動会の徒競走でおなじみの曲 「天国と地獄」
これは  オッフェンバック のカンカン という曲だそうですが
生で聞くと 迫力ありで 今にも走り出したいくらい(笑)


浅田真央ちゃんのスケート曲でおなじみの
ハチャトゥーリアンの 「仮面舞踏会」も演奏してくれました。

全部通して聞いて、やっぱり一番よかったのは
J シュトラウスの 「皇帝円舞曲」
 
バイエルンでしたっけ?? ソーセージのCM曲ですね。
 その昔、私のお目覚めCD音楽でした。



バイオリンの音って CDで聞くと キーキー 聞こえる感じなんですが、
生で聞くと もっともっと柔らかい音!

席は3階席でしたが、オーケストラの真上の席で、
目を閉じて 「あ、今の楽器は オーボエかな?」などと楽器を聞き分けてみたり

とても優雅な時間を過ごすことができました。


またまたハマりそうで 困ります(笑)
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